9/12 今日のペイニュースまとめです。

楽天ペイ10月からどこでも5%還元キャンペーン

楽天ペイが、10月から始まるキャッシュレス・消費者還元事業開始にあわせて、自社補填で楽天ペイ対応店ならどこでも5%還元を実施。

  1. 期間:10/1~12/2 9:59
  2. 条件:要エントリー
  3. 還元事業5%店舗5%分 上限25,000通常P/回 翌々月末付与
  4. 還元事業2%店舗2%分 上限10,000通常P/回 同上
  5. 還元事業対象外店舗5%分/2%店舗向け補填+3%分 上限3,000期限P/期間 付与12月末
  6. 備考:ポイントや楽天キャッシュ利用も還元対象
  7. 注意:コンビニ直営店は対象外(10/27 訂正)
【キャッシュレス・消費者還元事業】楽天ペイアプリでのお支払いで最大5%還元
https://pay.rakuten.co.jp/campaign/2019/1001_5percent/

これは強いキャンペーンですね。コンビニでも楽天カード紐付けなら6%還元です。さらに、もしKyash1%+楽天カード1%のセットの楽天ペイ紐付けが10月も有効なら、トータル7%還元に。

たとえば、10/1から楽天ペイも対応となるセブン-イレブン。PayPayの場合、還元事業2%+PayPay1.5%+Yahoo!カード1%で最大でも4.5%です。Yahoo!カードがなければ、残高で3.5%です。

さらに、楽天ポイントの利用や楽天キャッシュの利用も還元対象です。これまでポイント利用には還元がつかないのが楽天の常識でしたが、それを打ち破ってきました。

(10/27 17:54追記)また、セブン・ローソン・ファミマ3社のFC本部直営店の場合、キャッシュレス利用時の即時2%割引を還元事業枠ではなくコンビニ本部自腹で行います。(※直営店は中小・小規模運営店ではなく還元事業対象外のため)

この場合、コンビニ自腹即時2%割引後、楽天ペイ側には大手コンビニ直営店は還元事業対象外店舗扱いとなるため+5%の1-(0.98*0.95) = 6.9% 還元となるかもしれません。楽天ペイ側の書き方が曖昧すぎて、かもしれない、としておきます。

ここに来て、楽天ペイが通常時の還元においてトップクラスに躍り出てきました。対応表をのせておきます。

JCB発行カードやみずほ銀行、三井住友などのカード・銀行勢の20%還元にのっかっている方は、もちろんそちらが使えるところでは優先です。

(※) 一部店舗は非対応 auPAYは○でも対応店極僅か
(※) 一部店舗は非対応
QRコード決済では店舗ポイント還元が10%→8%になったりするので注意

ゲオが9/12よりPayPayとメルペイに対応

ゲオ・ゲオモバイル・セカンドストリートのゲオ関連店舗約1,800店が、本日9/12より、PayPayとメルペイコード払いに対応しました。これまでLINE Pay/au PAYは対応済みでした。

d払い9/14よりココカラファイングループに対応

d払いが9/14より、ココカラファイングループ(ココカラファイン・セイジョー・セガミ・ジップドラッグ・ライフォート・コダマ等)約1,300店舗で対応とのこと。スキャン方式は、コンビニと同じ方式です。

ココカラファインはマツキヨと経営統合協議に入っており、マツキヨではすでにd払い対応済みでした。今回の対応も、もしかしたらその流れ中の1つかもしれません。

ココカラファイン | プレスリリース
https://www.cocokarafine.co.jp/images/pdf/20190912/20190912_PR01.pdf

d払い9/13から庄や・カラオケファンタジーに対応

d払いが9/13から庄ややカラオケファンタジー等、大庄が展開する店舗98店舗で対応とのこと。

庄ややカラオケファンタジーが「d払い」に対応。PayPayなど5種類に
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1206877.html

 

以上、9/12今日のペイニュースまとめでした。それでは