待ってました!という感じのニュースです。

UberEats(ウーバーイーツ)が、2020年5月よりエリア毎に順次PayPay(ペイペイ)決済に対応とのこと。

6月にはPayPayミニアプリ(アプリ内サービス)で、UberEatsの注文もできるようになる予定のようです。内容をまとめていきます。

UberEats(ウーバーイーツ)5月よりPayPay(ペイペイ)決済に対応

エリアごとに対応開始日が異なります。

  • 【5.04~】大阪・京都
  • 【5.08~】東京・千葉・埼玉 以外のすべて
  • 【5.15~】東京・千葉・埼玉
  • 【6月以降】アプリ内注文サービス実装(ミニアプリ)予定
PayPay |「Uber Eats」で「PayPay」が利用可能に
https://about.paypay.ne.jp/pr/20200428/01/

関西圏が最初になるようです。東京・千葉・埼玉は最後ですね。

これまでUberEatsの決済は、QRコード決済系ではLINE Payが先行対応していましたが、やっとPayPayも対応となります。

支払い方法追加にPayPay登場

登録続行

登録完了。決済時は、スマホ上でアプリ遷移して認証&決済完了とのこと(まだ試せていない)

LINE PayはVisa LINE Payカード(クレジットカード)を発行の上、LINEPayに登録してチャージ&ペイしない限り、5月から残高利用の支払いは還元が0%になってしまうので、PayPay(※基本0.5%~最大1.5%還元)に移る人も多いかもしれません。

ただ、基本0.5%還元であればクレジットカード1%のものが多いのでカード利用が増えそうです。

PayPayやLINEPayを使うとしたら、還元されたLINEポイントや期限付きPayPayボーナスライトなどの消化として、になりそうです。

PayPayにKyashCardを登録して2%還元

UberEatsのクレジットカード決済では「Kyash」は通りません。そのため、UberEtasでは普通にこれまで1%クレジットカードで利用していました。

Kyashは、クレジットカードやセブンATM入金をチャージ元にして利用することができる、Visaプリペイド💳&フィンテック(IT×金融)アプリです。

物理カード2種とバーチャルカード(アプリ上の仮想カード)があり、物理カードはKyashアプリから発行申請が可能です。Kyash Cardは900円、Kyash Card Liteは300円かかります。

Kyash Cardを発行すれば5月から1%還元です。さらに、そこにチャージするクレカ%もついて、紐付けクレカによっては合計2%以上の還元が狙えます。

 

そのKyash CardをPayPayに登録して、UberEatsを利用することで「紐付けクレカ%→Kyash1%→PayPay0%→UberEats」という決済ルートが可能になるかもしれません。(※PayPay残高縛りなどなくクレカ決済も選べる前提として)

このときヤフーカード以外になるため、PayPayの決済実績にはカウントされません。

また、Kyash Cardは3Dセキュア(本人認証)がないため、PayPay紐付け利用では過去30日間5,000円までの制限がかかります。(※月単位ではないところに注意。過去30日間です)

この中で収まる使い方であれば、UberEatsを実質2%還元以上で利用することができます。お得ですね。

Visa LINE Payカードを発行した方は直利用で3%還元

Visa LINE Payカード(以下VLP💳)を発行した方は、21年4月末はまでは3%LINEポイント還元なので、そのまま直UberEats決済カードにしてしまえばOKですね。

VLP💳を登録して「チャージ&ペイ」でLINEPayオンライン決済もできますが、実績で1~3%と還元率が揺れるのであれば、カード利用直でいいですね。

Visa LINE Payカードについては、以下記事に詳しくまとめていますので、気になる方は参照ください。

それでは。