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8/20今日のペイニュースまとめ

コンビニ4社 キャッシュレス・消費者還元事業で即時2%オフに

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ(8/21追記)は、10月からはじまる国の消費増税緩和を目的とした2%または5%還元される消費者還元事業において、フランチャイズ本部が還元分を一時肩代わりし、内部処理的に決済時に自社ポイントを充当する形で、購入時の即時2%オフを実現するようです。

消費税ポイント、「値引き」で還元 コンビニ3社
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48770750Q9A820C1MM8000/

先日、Suicaの消費者還元事業記事を書きましたが、このパターンが定着すると、テナントをまとめるショッピングモール本部や、そのほかFC本部の形態は、即時還元パターンが増えてくるかもしれません。

問題は、たとえば同じSuica決済できるところでも2%/5%還元できるところと、まったく還元されないところが入り混じってくる可能性があることでしょうか。

 

通常、中小規模で自社の電子マネーなど持たないようなスーパーや小売の場合、還元を実施するのはキャッシュレス決済事業者(クレカ・交通系・QR電子マネー)になります。

この場合、店舗側は店で対応しているキャッシュレスの決済事業者すべて、または決済代行サービスをしている事業者(クレカならアクワイアラも。QRならAirペイなどの決済代行事業者)を介して、還元事業参加のための加盟店登録が別途必要になります。この登録をしない店では還元されません。

そして前者・後者パターンいずれにおいても、そもそもSuica決済が還元対象になるのかも現時点で未定です。(※Suicaは自社のJRE POINTが還元ポイントと発表されています。また、JRE POINT加盟店という自社経済圏の存在があります)

(8.21追記)今回のコンビニフランチャイズで自社ポイント充当・即時還元パターンだと、還元事業の補助金処理の主体が、本来決済事業者(SuicaならJR東日本)となるところが、フランチャイズ本部処理になる様子。なので、このパターンの場合はSuicaで2%オフとなりそうです。詳しくは、Suica×消費者還元事業の記事へ。

 

ちょっとまだどうなるか、状況が見えないところがあります。10月近くになったら、自分がよく利用する店舗でのキャッシュレス・消費者還元事業の対応状況を、個別にチェックしていく必要がありそうです。

ペイ各社はクレカや交通系電子マネーに勝つ必要があり、自社ポイントの上乗せで勝負してくるかもしれません。(還元事業的にこれはアリになっています)

OrigamiPay 東京都北区花火大会9/28とコラボ

Origamiが東京都北区の花火大会(9/28 18:30 – 19:30 実施予定)とコラボ。無料観覧席があたるキャンペーンを9/16まで実施。

フードコートのキャッシュレスエリアでOrigamiPay決済も可能に。

東京都の北区花火会2019×Origami
https://origami.com/cp/2019/campaign/201908/hanabi-kita/

北区の花火大会こんな遅い時期にやるんですね。

メルペイがアート引越センターでコード払いに対応

アート引越しセンターでメルペイのコード払いが利用可能に。

スマホ決済サービス「メルペイ」 アート引越センターへコード決済を提供
https://jp.merpay.com/news/2019/08/merpay_art/

 

本日8/20のペイニュースでした!それでは~