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メルカリの売上である残高や、キャンペーンでもらったメルペイポイントは、メルカリでの利用やメルペイとして実店舗などで利用することができますが、iPhone7以上であればモバイルSuicaに移動することもできます。(※androidでは残念ながら2019年12月1日現在できません)

メルペイPであれば、モバイルSuicaに移動してしまえばポイントの期限を消せるメリットもあります。

モバイルSuicaの運用には諸注意もあるので、まとめて解説していきます。

AppleWallet(ウォレット)アプリ経由のチャージなら端数指定も可能

残高やメルペイPは、SuicaアプリからApplePayに登録されたメルペイ電子マネーでもチャージは可能ですが、この場合1,000円単位のチャージになってしまいます。

ところがAppleWalletアプリ経由でのチャージであれば、端数を細かく1円単位で指定してチャージが可能です。

なお、メルペイは、モバイルSuicaチャージにおいても自動でポイントから優先的に消費されていきます。

これで細かくSuicaへの出金が可能です。

モバイルSuicaチャージ時にエラーが出たら

なおモバイルSuicaへのチャージは、チャージ元(ApplePayやクレカ)により1日の限度額が決まっています。

新しいチャージ先などだと過敏に不正検知?のシステムが反応して、すぐにチャージできないエラーが起きたりします。

先日の自分の場合だと、メルペイから1.9万円を入れた段階で制限に引っかかったのか、以降エラーが出てしまい、その日はチャージが一切継続できなくなりました。

 

エラーが出てしまった場合、解除まで日を空けるしかほかに解決方法がありません。

セキュリティ的な措置のため、JRへ問い合わせしても、おそらく例外なく日数を空けてくださいと言われるかと思います。

翌日や翌々日にまた試してみましょう。

モバイルSuicaは複数作成可 それぞれ2万円上限

モバイルSuicaは各2万円上限でApplePay上に複数作れるので、分散してメルペイから移動することもできます。

自分の場合、LINE PayのpayトクがモバイルSuicaも対象だった頃の名残+αで、現在4枚あります。

 

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モバイルSuica自体の注意点

ただし、複数SuicaをApplePayにつくった場合のデメリットもあります。

半年間増減がないモバイルSuicaは、ロックがかかってしまう場合があります。

解除にはJRの窓口へ出向かなければなりません。ご注意ください。

長期間利用していないSuicaをお持ちのお客さまへ
https://www.jreast.co.jp/Suica/new_s/info_tenyears.html

複数あるとロック回避のために、すべてを満遍なく利用する必要があり、運用が若干手間になります。

使途ごとに使い分けもいいですが、ちょくちょくすべてのSuicaを切り替えて利用する煩雑さが生まれてしまいます。いま絶賛それを感じてます←

メルペイiDよりは、まだSuicaのほうが汎用的に使い所があるため困らないので構わないのですが。

SuicaならJRE POINTが貯まる

またSuicaであれば、JRE POINTサイトに会員登録し利用しているモバイルSuicaを登録すれば、JRE POINT加盟店の一部で税込200円単位(0.5%)または税込100円単位(1%)で1ポイント貯まります。

アトレや(修正:アトレは対象外)エキュートの駅ビル、NewDaysなどの駅ナカ店舗、街店舗ではイトーヨーカドー・紀伊國屋書店・Times・ヤマト運輸・ANA国内線機内販売などでのSuica利用でJRE POINTがポイント貯まります。

モバイルSuicaでJRE POINTが貯まる店舗
https://www.jrepoint.jp/point/append/suica/

10月からはキャッシュレス・消費者還元事業や、鉄道運賃でもポイントが貯まる(モバイルSuicaなら2%)ので、Suicaを中心につかっていきたい場合は、JRE POINTサイトへのモバイルSuica登録はほぼ必須だと思います。

普段の利用ではポイントバックのないメルペイなので、モバイルSuicaへのチャージはポイントの面でも有効です。

 

この記事がお役に立てば幸いです。それでは!