メルペイは、メルカリがリリースしたペイです。そして、メルカリといえばフリマ。

「じゃあ、フリマやらないと使えないんでしょ?」

と思われがちですが、実はメルペイはメルカリでフリマ売買をしなくても、対応銀行さえあればすぐはじめられるペイだったりします。

インストールから対応銀行、銀行登録方法、チャージ、お店での使い方まで、画面をおって解説していきたいと思います。

メルペイ対応銀行一覧

対応銀行とスマホがあれば、メルペイははじめられます。
やることはこれだけ↓

  1. アプリをインストール
  2. メルカリのアカウント作成
    (招待コード FTMWCX 入力で500Pゲット)
  3. メルペイ電子マネー作成(半自動)
  4. 銀行口座の登録(本人確認)
  5. チャージして利用

アプリ外での手続きはありません。リアルに銀行と郵便のやりとりなんかは一切不要です。スマホとアプリと登録する口座情報(銀行口座番号+暗証番号)があれば手元で完結できます。

以下のリストから、さっそく対応銀行があるかチェックしてみましょう。

メルペイ対応銀行一覧

■メガバンク
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行

■ネット・外国銀行
イオン銀行、SBJ銀行、じぶん銀行、ジャパンネット銀行

■北海道
北洋銀行、北海道銀行

■東北地方
青森銀行(2)、秋田銀行(2)、岩手銀行(2)、北日本銀行、七十七銀行、荘内銀行(2)、仙台銀行、大東銀行、東邦銀行(1)、福島銀行、北都銀行(2)、みちのく銀行

■関東地方
足利銀行(2)、群馬銀行、京葉銀行(2)、埼玉りそな銀行、常陽銀行、千葉銀行、千葉興業銀行(2)、筑波銀行、東和銀行、栃木銀行、武蔵野銀行、横浜銀行

■中部地方
愛知銀行、大垣共立銀行、静岡銀行(2)、大光銀行、第三銀行、第四銀行(2)、中京銀行、富山銀行、長野銀行、福邦銀行、北陸銀行、三重銀行、福井銀行(2)、山梨中央銀行(2)

■近畿地方
池田泉州銀行、紀陽銀行、京都銀行、滋賀銀行

■中国地方
鳥取銀行(2)、トマト銀行、中国銀行、 広島銀行、もみじ銀行、山口銀行

■四国地方
阿波銀行、伊予銀行(3)、愛媛銀行、香川銀行、高知銀行、四国銀行(2)、徳島銀行、百十四銀行

■九州地方
北九州銀行、佐賀銀行、熊本銀行、親和銀行、筑邦銀行、西日本シティ銀行、福岡銀行、琉球銀行

( )のついている銀行は登録してからチャージできるようになるまでに時間がかかります。
例,(2)登録してからチャージできるまでに2営業日かかります。

引用元:https://www.mercari.com/jp/help_center/article/580/

一部(数字)がついている銀行については、チャージできるようになるまで、2~3営業日かかるようです。そこだけご注意。

(8.22追記)株式会社きらやか銀行、株式会社十六銀行、株式会社八十二銀行、株式会社山形銀行も対応が発表されました。

もし対応銀行がない場合、証明書(免許証等)と顔の写真を指示通りに撮影して、アプリから送付しての本人確認でもキャンペーン参加可能です。

インストール

mercari-app-store

アカウント作成時のメルカリ招待コード

対応銀行の中に、ご自身でつかっている銀行があれば、さっそくメルカリアプリをインストールしましょう。メルペイというアプリがあるのではなく、フリマアプリ「メルカリ」の中にメルペイの機能が入っています。

なおインストールしアカウントを作成する手続きの中で、招待コードを入力する場面があります。そこで以下の招待コードを入力すると、相互にリスクなく500円相当にあたる、ポイントP500もらえます。12/3にP300→P500に増量されたようです。期間限定かは不明です。ご覧になったタイミングによっては時限だった場合、またP300に戻っているかもしれません。

当サイト管理人の招待コードを置いておきます。よろしければお使いください。誰がコードを利用したかなどはわからないような仕様になっています。

メルカリ招待コード
FTMWCX

メルカリアプリインストールはこちら
>>iOS >>Android

バーチャルカード作成(ほぼ自動)

アカウントの作成がおわったら、次に、メルペイ電子マネー(バーチャルカード)を設定していきます。

メルペイ電子マネー(バーチャルカード)の作成方法

  1. 画面下メニューの「メルペイ」をタップ
  2. 「コンビニなど店舗でのお支払方法」をタップ
  3. 「設定をはじめる」

メルカリ初期画面

(2)~(3)の画面があいにく用意できなかったのですが、「コンビニなど店舗でのお支払方法」、「設定をはじめる」の名前のボタンを探してみてください。

そのまま手続きを進めていくと、自動でApplePayのWalletに、iD決済できるMastercardブランドのバーチャルカードが登録されます。

ApplePay上のメルペイバーチャルカード

バーチャルカードは、仮想的に作成されるApplePay(Wallet)上のカードです。これがメルペイ残高に紐付き、iD決済やコード払いで引き落とされる先となります。使うには、銀行からメルペイ残高へのチャージが必要です。

通常のクレジットカードとは異なり、残高以上の利用はできません。また、即時引落になります。デビットカードみたいなものですね。

あとカード番号のすべての桁を知ることはできません。なのでLINE Payのバーチャルカードのように、カード決済としてネット決済などにメルペイは利用できません。

銀行口座登録

次に、銀行口座を登録していきます。

1)下メニュー「メルペイ」→「お支払い用銀行口座の登録」ボタンをタップ

メルペイ銀行口座登録 画面その1

※すでに自分の画面は登録済みなため異なっています。銀行登録ボタンの位置の参考までに~

 

2)登録したい銀行を、検索入力かスクロールして探し、タップします

メルペイ銀行口座登録 画面その2

 

3)同意して次へ

メルペイ銀行口座登録 画面その3

 

4)口座情報登録

ここから先、選択した銀行サイトに移動し、支払い口座と暗証番号を登録になります。その手続きの前後に、メルペイ用のパスコード4桁を登録することになるかと思います。

ここで「え?暗証番号入れるの??」と心配になるかと思いますが、登録する銀行口座の暗証番号は、メルカリアプリ側には残りません。銀行暗証番号を入力するのは、銀行サイトに移動してからの手続きですので。

なお銀行によっては、通帳記帳されている金額の下4桁の入力が発生します。これはあくまで通帳の記帳であって、実際の口座にある金額の下4桁ではないです。

おそらくバックエンドの処理は、銀行側とアプリ側双方に、即時振込先サービスとしてあなたのメルカリアカウント+あなたの口座を認めますよ、という権利情報が登録され、アプリ側はその権利情報とメルペイ用パスコードでもってチャージ可能に・・・といった感じだと思います。

登録完了!メルペイのチャージの仕方

あとは、登録完了した銀行口座から金額指定して、使いたい分をチャージするだけです。

1)下メニュー「メルペイ」→「チャージ」ボタンをタップ

メルペイチャージ方法 画面その1

 

2)「チャージ金額」をタップして金額設定へ

メルペイチャージ方法 画面その2

 

3)決まった枠から選択か、入力してチャージできます

メルペイチャージ方法 画面その3

 

4)チャージ金額を入力して決定・チャージするで完了

メルペイチャージ方法 画面その4

チャージが終わると、メルペイ残高が増えているかと思います。これで、お店で使えるようになりました。次は、さっそく使い方を紹介。

メルペイの使い方・使えるところ

iD支払いに対応しているところが、主な使い先になると思います。コード払いの対応店は少ないです。
※スマホで見ている方は下記表横スワイプでスクロール可能です。

スーパー QRコード決済 対応表

(※) 一部店舗は非対応

コンビニ QRコード決済 対応表

家電量販店 QRコード決済 対応表

QRコード決済では店舗ポイント還元が10%→8%になったりするので注意

飲食チェーン QRコード決済 対応表

(※) 一部店舗は非対応 auPAYは○でも対応店極僅か

ドラッグストア QRコード決済 対応表

(※) 一部店舗は非対応

iDで使う場合、「メルペイで」ではなく「iDで」と伝えて支払います。

ApplePay画面を立ち上げ(iPhone7+8系はロック画面でホームボタンすばやく2回タップ。iPhoneX系なら右のサイドボタンダブルクリック)、メルペイカードを選択、指紋/顔認証して決済端末に近づけて決済するだけです。モバイルSuicaと同じですね。

ApplePayのメルペイiD払い画面

コード払いのときは「メルペイのコード払いで」と伝えると、間違われにくいと思います。「メルペイで」だけでは間違えられるかもしれません。

まとめ

メルペイのQRコード対応の店舗も増えつつあり、メルカリの売上やメルペイポイントの消費先に困ることも少なくなってきました。

これからメルカリアカウントを作成するという方は、時限かわかりませんが、招待コード入力でP300→P500にポイント増量中です。アプリを入れて所定の作業さえ済ませれば、すぐに500円相当の買い物がセブンやローソン、ファミマなどでもできます。

メルカリ招待コード
FTMWCX

メルペイもおトクに活用できるペイの1つです。有効利用していきましょう。それでは!

 

※TipsとしてiPhone7以降でモバイルSuicaがのる端末であれば、メルペイのポイントはモバイルSuicaに移動可能だったりします。iPhone7以上になりますが、こちらを参考にしてみてください。(※androidは2019年12月現在できません)