LINE Payは、2021年3月15日〜4月23日期間、Visa LINE Payプリペイドカードでネットショッピング&ApplePay/GooglePay設定してiD決済で50%還元キャンペーンを実施。内容をまとめていきます。

Visa LINE Payプリペイド利用で50%最大1,000円還元キャンペーン

  1. 期間:2021年3月15日~4月23日
  2. 条件:Visa LINE Payプリペイドカード(バーチャルカード)をオンラインショッピングで利用
  3. 条件:Visa LINE Payプリペイドカード(バーチャルカード)をApple Pay/Google Payに設定したiDで、実店舗でかざして支払い
  4. 条件:要両決済。いずれも一回100円以上の決済が必要。
  5. 還元:合計利用額の50%
  6. 上限:1,000円/期間
  7. 付与:7月上旬頃にLINE Pay残高として付与
  8. ⚠:予算枠に達し次第、早期終了の可能性あり(※終了の場合14時までにキャンペーンページで告知。当該日23:59までの利用が対象)
ApplePay向けキャンペーンページ
https://linepay.line.me/promotion/apple-pay-202103.html
GooglePay向けキャンペーンページ
https://linepay.line.me/promotion/google-pay-202103.html

Visa LINE Payプリペイドカードとは?

Visa LINE Payプリペイドカード(バーチャルカード)というのは、LINE Payを使えるようにしていれば、ApplePay/GooglePayにカードを追加することで実店舗でiD払いできたり、バーチャルカード番号があるのでAmazonなどのネットショップにクレジットカードとして登録して利用することができます。

ネット利用のためにクレジット番号を確認するには「LINE Pay→(認証)→プリペイドカード→Visa LINE Payプリペイドカード→(認証)」で番号/有効期限/CVV(3桁)が確認できます。

その支払い元となるのはLINE Pay残高で、LINE Pay残高は銀行を登録してチャージもできますが、セブンATMから紙幣チャージもできたりします。

セキュリティについて

上記プリペイドの画面上で、「インターネットショッピング本人認証サービス」でネット決済時のパスワード(3Dセキュア)を設定することができます。

可能なら設定しておいて、さらに使わないときはカード利用をオフれるのでオフにしておくことをおすすめします。

なぜかというと、名義人が「LINE MEMBER」で統一されているため、クレジットマスターといって、ユーザー毎に異なるクレカ番号10桁、および、有効期限、CVVを総当りまたは推察で割り出す悪用が通常のクレジットカードよりもされやすいためです。

有効期限はVLPPはカードの発行時期が皆ここ数ヶ月で重なっていることもあり推察されやすいです。10桁とCVVがわかれば悪用できてしまう可能性があります。

ネット(クレカ利用)枠の使い途

今回のキャンペーンは、ネットショッピングと街店舗iD利用両方こなして50%最大1,000円還元なので、合計2,000円までの決済で満額還元となります。

iPhoneで8以上の人はPASMOのクレカチャージでもネット利用分対象となるようです(上記キャンペーンページ参照)。

Suicaチャージ(500円単位から)ももしかしたら対象かもしれませんが、確認はしていないので自己責任で。

あとはマックや松屋などのモバイルオーダー(テイクアウトなり店舗飲食のオンライン決済)のクレカ決済もたぶんネット扱いになるはずなので、モバイルオーダーでネット利用枠をこなせば、実質すべて街利用として2000円分消化できるかもしれません。

いずれも自分はやってみますが、公式に確認はとっていない使い方なので、万が一対象外だったとしても自己責任でどうぞ。

予算に達し次第、早期終了とのことなので早めの利用がいいかもしれません。

それでは。