※スクリーンショット引用元:新しいKyash Cardはじまる

個人間送金やバーチャルカードによるVISAクレジット決済ができるKyashアプリが、新リアルカード発行に関するお知らせを通知。

現時点では、発行の受付や具体的な内容は発表されていません。発行申込みが始まったら通知してくれるメール登録を受付中です。(※現在停止中。11/28再開予定)

しかし公式のアイキャッチ画像から推察できるものがいくつかあるので、内容をまとめていきます。

Kyash新カード概要

  1. 期日:2020年初旬発行受付予定
  2. 現在:申込み開始のお知らせメール登録を受付中(※現在停止中。11/28再開予定)
  3. 推察:価格があるとのことで発行は有料か
  4. 備考:カードイメージ画像にICマークとVISA payWaveマークあり
新しいKyash Cardはじまる
https://kyash.co/kyashcard/

冒頭触れた通り、現時点での新カード発行の受付は行なっていません。

申込みが開始したら通知してくれる、お知らせメール登録を受け付けています。しかし、もしかしたら混み合っていて502 Bad Requestページなどが表示されてしまうかもしれません。(※現在停止中。11/28再開予定)

価格など詳細は後日発表とのことで、有料カードになる可能性が高いです。

またアイキャッチ画像のICチップマークとVISA payWaveの電波マークから、非接触決済に対応した端末に近づけるだけで決済できるVISAタッチ(EMVコンタクトレス)が搭載されそうです。

現在のKyashリアルカードは磁気読み取りのみで、ICチップは搭載されていずサインが必要な場面が多数あります。

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VISAのタッチ決済とは?

VISAタッチは上述の通り、NFC(Near Field Communication)の非接触による決済機能です。VISA payWaveとも呼ばれています。

身近なNFC対応カードといえば、SuicaやPASMOの交通系電子マネーの物理カードがあります。

しかし、クレカに搭載されたVISAタッチ(payWave)やコンタクトレス決済と呼ばれるものは、根底技術はSuicaと同じNFCですが採用規格が異なり、Suicaの「NFC type F(FeliCaのF)」という日本が誇る高速処理規格ではなく「NFC type A/B」という、チップが安く、搭載しやすい、かわりに処理速度が遅い非接触決済技術になります。主に、海外でいまメインの非接触決済として使われている規格です。

VISAタッチが使えるところ(2019年11月現在)

今現在、VISAタッチ決済に対応している店舗は多くありません。身近なところではローソン・TSUTAYA・マクドナルドくらいでしょうか。

まとめ

個人的には、iD/QUICPayとして利用したいところですね。対応店舗も多いですし。そのあたりも、この新カードの機能として期待するところです。

それでは。

 

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