「キャッシュレス・消費者還元事業」ロゴマークは経済産業省の商標です。

(9/30更新)
・はやかけんはコンビニ即時2%還元対応かも? >>見出しへ飛ぶ
(9/23更新)
・還元を受けるために登録が必要なタイプは事前登録を推奨します >>見出しへ飛ぶ
(9/22更新)
・キャッシュレス・消費者還元事業マップ 正しく情報反映できていない可能性あり >>見出しへ飛ぶ
(9/20更新)
・キャッシュレス・消費者還元事業マップアプリリリース 対象店舗も判明 >>見出しへ飛ぶ
(9/19更新)
・JR西日本 ICOCA/J-WESTカードで対象店舗で独自に最大5%還元 >>見出しに飛ぶ
・JR西日本の駅ナカ・駅傍セブンは即2%還元対象に >>見出しへ飛ぶ

 

10月から来年6月末まで、消費税増税に伴う国の緩和措置として中小・小規模の対象店舗でキャッシュレス決済することで、2%(フランチャイズ店)/5%還元される消費者還元事業がスタートします。

Suicaについては情報が徐々に出揃ってきましたが、その他の主要交通系電子マネーの対応状況もまとめてみました。

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交通系電子マネーのキャッシュレス還元事業参加可否(9/20更新)

赤いCRマーク=キャッシュレス・消費者還元事業ロゴの意

Suica⭕️
赤いCRマーク+Suica & JRE POINTひょうたん組みロゴのある店舗
PASMO⭕️
赤いCRマークのある店舗
ICOCA⭕️
赤いCRマークのある店舗?
manaca⭕️ エムアイシー発行のみ
赤いCRマークのある店舗
PiTaPa⭕️
PiTaPa加盟店で赤いCRマークのある店舗
TOICA
即時2%オフコンビニは一部対応かも?
はやかけん
即時2%オフコンビニは一部対応かも?
nimoca
赤いCRマークのある店舗
SUGOCA
赤いCRマークのある店舗
Kitaca
即時2%オフコンビニは一部対応かも?

PASMO(パスモ)のキャッシュレス・消費者還元事業内容

PASMOの還元事業詳細が、9/11に発表されました。内容をまとめていきます。

  1. 対象:キャッシュレス還元事業マークのある店舗
  2. 還元:上限20,000P/3ヶ月毎
  3. 条件:事前にサイトにPASMOを利用登録(9/17から登録受付開始)
  4. 付与:1月4月7月タイミングでメール通知があり、指定の還元受付場所へ、PASMOとメール確認できるものを持参(スマホでもプリントでも)しチャージしてもらう
  5. 注意:受取り期限をすぎるとポイント失効
  6. 注意:還元ポイントをチャージする際に、PASMO残高+還元ポイントが20,000を超える場合チャージできない
PASMOキャッシュレス・消費者還元事業サイト
https://www.pasmo-point.jp

交通系電子マネーにおいて、Suicaに次いでユーザー数が多い、PASMOの還元事業の詳細が発表されました。

還元を受けるには、上記サイトにてPASMOを登録する必要があります。登録の受付開始は9/17 14:00~から。

対象店舗は、PASMOに対応しているキャッシュレス・消費者還元事業のマークがある店舗とされています。

ただしセブン・ファミマ・ローソン・ミニストップなど、即時2%割引される店舗の場合は、コンビニの還元が優先されて重複はされません。(※これはSuica含め、他のキャッシュレス決済も同じになりそうです)

 

次にPASMOの還元方法ですが、ちょっと特殊です。

還元事業の9ヶ月間を3ヶ月毎に区切り、還元ポイントを集計します。(これはICOCAも同じ)

〆月の翌月にメールが届き、メールで指定された還元対応窓口?へ、利用PASMOとそのメールを確認できるもの(スマホかメールプリントアウトか)を持参し、その窓口でチャージしてもらって還元完了になります。

還元処理にアナログな手続きが必要になっており、かなり手間になっています。また受取期限が1月・4月・7月の月間中のようで?期限をすぎると失効してしまいます。ご注意ください。

manaca(マナカ)のキャッシュレス・消費者還元事業内容

manaca(エムアイシー発行)の対応が9/2発表されていました。内容をまとめます。

  1. 対象:キャッシュレス還元事業参加店舗
  2. 還元:200円毎に2%/5% ミュースターポイント還元
  3. 条件:株式会社エムアイシー発行の記名式カード
  4. 条件:事前に対象manacaのミュースター会員登録
  5. 付与:利用月の翌月
  6. 備考:対象店舗の1会計毎にポイント計算(月合算ではない)
ミュースターポイントサイト「キャッシュレス・消費者還元制度」のご案内
https://mustar.meitetsu.co.jp/cashless-manaca-mustar/

manacaは、名古屋交通開発機構とエムアイシー発行の2種類のカードがありますが、キャッシュレス・消費者還元事業対応となるのはエムアイシー発行の記名式manacaのみとなります。

これは元々キャッシュレス・消費者還元事業の制度として、還元は自社ポイントによるものと定められているためです。

前者、名古屋交通開発機構の発行カードにはポイント制度がなく、今回のためにシステムを用意するのもコストがかかるということで、還元事業には不参加となっています。

エムアイシー発行manacaも、還元を受けるには事前にサイトで利用登録が必要です。対応しておきましょう。

manacaでの還元の特徴的なところとしては、対象店舗での利用1会計ごとに、200円単位で2%/5%還元計算です。

5%店舗での利用なら、200円毎に10ポイント付く計算になります。しかし、199円の決済などでは、ポイントが全くつかない可能性もあります。ご注意ください。

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ICOCA(イコカ)のキャッシュレス・消費者還元事業内容

ICOCAが、対象店舗で2%(フランチャイズ店)/5%還元(中小・小規模店)還元される、キャッシュレス・消費者還元事業に正式に参加を発表。

  1. 対象:ICOCAが使えるキャッシュレス還元事業マークのある店舗?(加盟店のみかも)
  2. 還元:2%/5% 15,000P上限/月
  3. 条件:事前にICOCAポイントサービスへ登録(自動券売機かWebから)
  4. 付与:3ヶ月利用分をまとめて〆月の翌月中旬にICOCAポイントとして付与
  5. 注意:Webでポイントサービス登録の場合、手続きに10日ほど必要
  6. 注意:付与状況は券売機で確認。ICOCAの実施するキャンペーンポイントと合算されているので注意
ICOCAのご利用で最大5%のポイント還元!
https://www.jr-odekake.net/cashless/icoca/

Suicaにつづいて、ICOCAのキャッシュレス還元事業参加が正式に発表されました。

対象店舗が明確に提示されていませんが、おそらくICOCAポイントが利用できる店舗で、かつ還元事業の赤色ポスター提示店で、ICOCAロゴが掲示されていれば対象の可能性があります。詳しくは店頭で確認ください。

ICOCAポイントが貯まる・使えるお店
https://www.jr-odekake.net/icoca/guide/money/store.html

Webから申し込む場合、10日ほど手続きにかかるようなので、早めに済ましておいたほうがよいかと思います。

なおSMART ICOCAは、発行時にポイントサービス自動登録のようなので対応は不要かもしれません。が、もし心配であれば対応している券売機などで確認できるようです👇

ICOCAポイントサービス登録・確認方法
https://www.jr-odekake.net/icoca/guide/point/service.html
ICOCAポイントサービスWeb申込みページ
https://entry.jr-odekake.net/webapp/form/21722_mdgb_1/index.do

JR西日本 ICOCA/J-WESTカードで対象店舗で独自に最大5%還元

ICOCAはキャッシュレス・消費者還元事業とは別に、JR西日本の駅ナカやショッピングセンターの対象店舗で、ICOCA/J-WESTカードでの買い物すると独自に最大5%還元とのこと。

ICOCAで還元対象となるマーク、J-WESTカードで還元対象となるマーク、それぞれ対象店舗に掲示されているようなので、確認して利用しましょう。

JRおでかけ | キャッシュレスGO!GO!キャンペーン
https://www.jr-odekake.net/cashless

PiTaPa(ピタパ)のキャッシュレス・消費者還元事業内容

PiTaPaの詳細が、9/5付けで公式サイトで案内されていました。内容をまとめます。

  1. 対象:PiTaPa加盟店のキャッシュレス還元事業マークのある店舗
  2. 還元:ショップdeポイント
    500Pごとに自動でポストペイエリアの交通費利用から50円オフ
  3. 備考:獲得ポイント確認はオンラインサイト「PiTaPa倶楽部」で可能
  4. 備考:ショップdeポイントはANA/JALマイレージ500P→20マイルで交換可能
PiTaPa決済による「キャッシュレス・消費者還元制度」について
https://www.pitapa.com/cashless/member.html

PiTaPaは、これまでのICOCA、Suicaと異なり明確に「PiTaPa加盟店の中小・小規模店」と明示されています。

PiTaPaの利用できる店舗で、消費者還元事業のポスターが掲示されている店舗では、対象の可能性があります。

nimoca(ニモカ)のキャッシュレス・消費者還元事業内容

nimocaの詳細が、9/17付けで公式サイトで案内されていました。内容をまとめます。

  1. 対象:キャッシュレス還元事業マークのある店舗
  2. 還元:nimocaセンターポイント
  3. 条件:すべてのnimocaカード 記名・無記名式含む(スターnimoca・クレジットnimoca)
  4. 付与:ご利用月の翌月中
  5. 備考:ポイント確認はスターnimoca、クレジットnimocaはWeb、それ以外はnimocaポイント交換機またはnimoca窓口

nimocaはキャッシュレス還元事業マークのある店舗が対象となっています。

nimoca |「キャッシュレス・消費者還元事業」について
https://www.nimoca.jp/information/archives/374

SUGOCA(スゴカ)のキャッシュレス・消費者還元事業内容

SUGOCAの詳細が、9/18付けでPDFリリース確認できました。内容をまとめます。

  1. 対象:キャッシュレス還元事業マークのある店舗
  2. 還元:JRキューポ
  3. 条件:カードの券面に「SUGOCA」マークのあるカードでの決済
  4. 付与:ご利用月の翌月下旬
  5. 備考:1決済毎200円単位の2%/5%計算
  6. 備考:SFへの交換は、IC対応自動券売機で
  7. 備考:JRキューポWebでSUGOCAを登録すれば、提携ポイント(TポイントやPontaなど)やJR九州グループの商品券に交換可能

SUGOCAの対象店舗は、キャッシュレス還元事業マークのある店舗が対象となっています。

還元されたポイントをSFへ交換する場合は、IC対応自動券売機で処理する必要があるようです。

JRキューポWebサイトで、JR九州Web会員IDにSUGOCAを紐付け登録すれば、提携ポイント(TポイントやPontaなど)やJR九州グループの商品券に交換は可能なようです。

JRキューポWebサイト
https://www.jrkyushu.co.jp/point/
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ポイント制度を持つ電子マネーは対象余地あり

キャッシュレス・消費者還元事業は、決済事業者のポイントでもって還元処理するのが基本となります。(※クレジットカードの場合は、引き落とし時に還元分を減算も)

なので、自社ポイントの概念がある電子マネー各社は、還元事業への参加余地があります。

しかし、manacaの名古屋交通開発機構発行カードやTOICA、はやかけんなどは、自社のポイント制度を持ち合わせていないため見送りになっているようです。

消費増税ポイント還元 複数の交通系IC、対象外 JR東海や北海道
https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201903/CK2019032102000164.html
名鉄のマナカは適用検討、消費税のポイント還元 名古屋市交通局は見送り
https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019082702000058.html

大手コンビニ4社では即時2%割引での還元(9/30更新)

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップのコンビニ4社は、決済時に内部処理的に即時ポイント充当することで、即2%分値引き還元となることが発表されています。

経産省/コンビニの「ポイント即時充当」運用上問題なし
https://www.ryutsuu.biz/government/l082141.html

コンビニのフランチャイズ型は、還元事業において準B型決済事業者として登録されています。

B型(決済代行支援業者)/準B型事業者では、即時ポイント充当還元する場合に限り、A型決済事業者(クレカ・電子マネー・QR決済各社)まで補助還元処理を戻すことなく、処理することが可能となっています。通常は、A型決済事業者が還元補助金の受け出しを処理します。

このため、この4社のコンビニでの利用は、頭の対応表で❌や未定だった交通系電子マネーでも、即時2%値引きになる可能性があります。

 

(9/30追記)はやかけんは、一部コンビニでロゴ掲示が確認されました。即時2%還元(割引)の対象となるかもしれません。

そのほか不参加を表明しているTOICAやKitacaなども、ロゴ掲示があれば、もしかしたらワンチャン即時2%引きコンビニは対応かもしれません。

キャッシュレス・消費者還元事業アプリで交通系電子マネーの対応を確認(9/23更新)

キャッシュレス・消費者還元事業の公式マップアプリがリリースされました👉(WebiOS版/Android版は準備中のようです)

こちらを眺めてみると、5%対象店舗(中小・個人規模店舗)で交通系電子マネー決済が対象な店がポツポツあります。

以下は、東京・新宿エリアの5%還元対象店舗ですが、Suica以外にPASMO/ICOCA/manaca(エムアイシー発行のみと思われます)/nimoca/SUGOCAも対応しています。

【注意】コンビニ(セブン)の対応はかなりまちまち?(9/23更新)

しかし、こちらは驚いたことなんですがコンビニの対応がかなり雑です。

以下は新宿エリアのセブン3店舗ざっとみた結果ですが、nanacoだけの店舗が2店、交通系もOKな店舗が1件となっています。

他の地域を見ても、クレジットカードや流通系電子マネーは入っていないし、Suicaをはじめとする交通系電子マネーの対応もまちまちです。セブンはnanacoだけは必須で還元対象となっている、といったところでしょうか。

また、マップにはローソンやファミリーマートがざっと見、見当たりません。

Web検索やアプリをダウンロードの上、ご自身の生活エリアの店舗をチェックしてみましょう。

セブン・ローソン・ファミマ・ミニストップ(ミニストップの還元はFC店のみに[9/26情報])など、即時2%引き還元するコンビニでは掲示されている還元対象電子マネーなら、どれを使っても即時還元になるはずだとは思うのですが、念の為、還元に登録が必要なものについては登録してから利用したほうが安全かもしれません。

還元事業マップ、正しい情報が反映されていない店舗も

こちらは、ツイッターを眺めていたら見つかった店舗オーナーさん?と思われる方のツイートです。

現実の申請状況が正しく反映されていない場合もあるようです。

これはもう、自身の生活圏で利用する実店舗に掲示されるであろう、還元事業の赤色ポスターに対象決済ロゴがあるかチェックしたほうが早いかもしれません。

駅構内の鉄道会社運営の大手コンビニは2%還元対象外に

セブン・ファミマ・ローソン・ミニストップは、直営店の場合は本部負担で2%(ミニストップ除く[9/26情報])、それ以外は基本キャッシュレス還元事業2%即時ポイント充当による即時割引で対応予定でした。

しかし、大手企業である鉄道会社が、駅構内など駅エリアでフランチャイズ契約し運営する店舗については、鉄道会社側で2%負担するか否か任せる形で振っており、鉄道会社はいやいやそんな負担できんわ知らんわ👋、で還元対象外となるようです。

一部コンビニでポイント還元せず 鉄道FC店、消費増税時
https://this.kiji.is/545225643377329249

 

また、これは別の話でSuicaの話になりますが、JR東日本についてはJRE POINT Suica加盟店(NewDaysなど)の駅ナカ店舗において、還元事業とまったく同期間(10/1~6/30)、JRE POINTが独自にSuica決済で2%還元を実施するようです。

駅ビル、エキナカの「キャッシュレスでJRE POINT還元キャンぺーン」
https://www.jrepoint.jp/information/jreast_original_pointback/

こちらはJRE POINT還元となるため、JRE POINTサイトへ利用Suicaの登録が必要になってきます。

>> 10/1 消費者還元事業 Suica決済で2%/5%還元されるには?【交通系キャッシュレス】

JR西日本の駅ナカ・駅傍のセブンは即2%還元対象に(9/19更新)

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JR西日本は、駅ナカ・駅傍のセブンを2%即還元対象とされたようです。

これまで自腹2%の負担は、フランチャイズ契約・運営する鉄道会社に任されていました(大企業のため還元事業対象外。セブン直営店は本部負担で2%還元を実施)。JR西日本は駅ナカ・駅傍エリアのセブンでどうするか検討中としていたようですが、自社負担で対応としたようです。

ICOCA含めクレカ・電子マネー・ペイと、利用可能なキャッシュレス決済方法すべてが対象になります。

ただし、JR西日本が独自で仕入れている商品(おみやげ、新聞、駅弁など)などは対象外とのこと。詳しくはリンク先を参照ください。

JR西日本の駅ナカコンビニでのお買い物がさらにおトクに! キャッシュレス決済で2%即時還元を実施します
https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/09/page_14935.html

まとめ(9/23更新)

10月のキャッシュレス・消費者還元事業。結構複雑ですが、シンプルに消費者としてやるべきことは、

  • 利用先決済マネーのルールに沿って、登録が必要なものは登録してあること
  • 利用先店舗が、還元事業マップアプリで利用決済電子マネーのロゴがあるかチェック
  • 店舗掲示の還元事業ポスターに利用電子マネーのロゴがあるかチェック

還元事業のマップアプリも整いつつあり、マップチェックして利用決済ロゴがあるか確認して、さらにお店でも還元事業参加完了しているか確認したほうが確実かもしれません。

おそらく交通系電子マネーの還元事業参加店舗は、AirPayなど決済代行業者を通じて一括で参加加盟しているところかと思われます。店舗で還元対象になっているか聞いてみましょう。

 

なお、コンビニなどチェーン店舗では当サイトとしては、交通系電子マネーの記事であれですが、楽天ペイのどこでも5%還元キャンペーン(第1弾10/1~12/2 9:59)をオススメいたします。

還元事業に任せるより、はるかに安定してコンビニでは5%還元享受可能になるかと思います(※ただしコンビニの場合FC本部が運営する直営店は楽天どこでも5%の対象外です)。こちらのキャンペーンは楽天アカウント+楽天ペイおよびエントリーが必要になります。

それでは、また追加情報があれば更新していきます。

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