※画像引用元:ファミペイアプリバナー >>iOS >>Android

ペイ界隈的には比較的緊急度の高い案件です。10/22、本日唐突に発表されました。

ファミペイの起爆剤ともなった、税金や保険料の支払いの一部が11月からNGとなるようです。内容をまとめます。

11/1からFamiPayで税金・保険料等の支払いの一部が不可に

  1. 請求書のバーコード番号が(91)08167または(91)48691となっているもの
  2. 販売代金・税金・保険料・家賃などの一部
  3. 備考:現金での支払いは従来どおり可能

1.2.に合致する請求書の収納代行が、11月からFamiPay支払いはNGとなってしまうようです。

公共料金・各種料金のFamiPay払い サービス一部変更のお知らせ
https://www.family.co.jp/services/smartphone/famipay/info_191022.html
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FamiPay(ファミペイ)のこれまで

ファミペイは2019年7月ローンチの際に、レジ現金チャージ10%/15%のボーナスチャージキャンペーンが実施されました。

そこにコンビニの自社ペイということで、セブンのnanacoと似た感じで一部地域の国民保険料や年金・税金といった支払いが可能だったため、ひと月で300万ダウンロードを記録するなど起爆剤となっていました。

しかし、7月スタートから早4ヶ月で税金や保険料の一部の代行収納・請求書払いが終了となってしまうようです。

東京等の電気・水道・ガス等インフラ公共料金はいままで通り

東京での話になり申し訳ありませんが、東京電力・東京ガス・東京都水道などはこれまで通り支払い可能なので、まだ利用用途はあるかなと思います。

まとめ

今回11月からFamiPayがNGとされたものですが、公式アナウンスページ表記上は「一部」ということなので、すべてではないのかもしれません。

ファミペイアプリの左下「NEW」タブの画面から飛べるページで、支払い可能な請求書かは番号を入れると調べられるので、11月以降の対象支払いの場合はそちらで確認しましょう。

それでは。