※スクリーンショット引用元:d払い20%還元キャンペーン

d払い20%還元キャンペーンが、9/14~10/14期間開催されています。

d払いはドコモのペイ(QRコード決済)ですが、ドコモ回線がなくても、誰でもdアカウントを作成することではじめることが可能です。

d払い20%還元キャンペーンエントリーページ
https://dpoint.jp/ctrw/cp1/kangen_campaign/index.html

 

還元上限は1,000P/1会計(5,000円利用で満額)3,000P/期間(5,000円*3会計=15,000円利用で満額)となっていて、やや小規模です。

しかしながら、いまだ店舗制限なく20%還元キャンペーンをやっているのは、ペイたちの中でもd払いくらいになってきました。

使い方によっては、少額でも有効な使いみちがあるので紹介していきます。

(※他に現在20%還元を実施中なのは、JCB発行カード+QUICPayや、みずほWallet+QUICPay+、イオンカードや三井住友💳などの新規発行クレジットカード・銀行勢となっています)

ムビチケ前売り券1,400円が23.5%還元で実質1,071円

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スクリーンショット引用元:ムビチケ公式サイト

 

ムビチケ前売り券は、ムビチケのオンラインサイトで前売り券としてデジタルチケットを購入、ムビチケ対応の映画館で、封切り~上映終了まで、いつでもデジタルチケットを利用し、座席指定して映画が観られるサービスです。

ムビチケサイトのオンライン決済では、QRコード決済では「d払い」と「楽天ペイ」が対応しています。

ムビチケ公式サイト
https://mvtk.jp

d払いでは現在20%還元キャンペーンとは別に、d曜日という「金土の2日間中にオンラインのd払い決済(確定)をすると+2%必ずつくキャンペーン」がほぼ毎月開催中で、2つは併用できます。

d曜日もエントリーが必要で「d払いアプリ→おトク情報」タブからエントリーページへアクセスできます。

 

そこで、ムビチケ前売り券を金・土曜日中に購入すれば、

  • クレカ 1.0%(楽天カード等)
  • d払い通常 +0.5%
  • d払い20%CP +20%
  • d曜日 +2%

合計23.5%還元で、最新の封切り映画が見ることができます。金額に換算すると、

1,400円 * 0.765 = 実質1,071円で最新映画が観られます。

 

なお、冒頭で触れた、イオンカードや三井住友カード新規20%還元をすでに対応していて、d払いに組み合わせられる方は最大42.5%還元となり

1,400円 * 0.575 = 実質805円で最新映画が観られることに。

日本の映画観賞料金の概念を覆す値段で、新作封切り映画を観ることができます。

ただ、d払いに紐付けのクレカ20%還元キャンペーンは、20%還元対象となるかいまのところグレー扱いが定説になっています(特にイオンカード)。最終的になったらいいな、くらいでの利用モチベで使っている人が多いかと思います。

自分も10/4公開の「ジョーカー」が観たいので、9/27か28にイオンカード紐付けd払いで買おうか迷っています。

セブンネットショッピング店頭受取時支払い21.5%還元【10月から/未確認段階】

d払いは10月から、セブンイレブンに対応します。ついでに楽天ペイも対応します。

セブンイレブンでは、これまでPayPay・LINE Pay・メルペイに対応していました。そしてその各種ペイは、セブンネットショッピングの注文のセブンでの「店頭受取時支払い」にも対応しています。

なので、PayPayがコンビニで20%還元キャンペーンをやっていた時には、CDや本などが20%還元で購入可能でした。

おそらくd払いも、店頭受取時支払いの対象になると思うので(もしならなかったらすみません)、セブンネットショッピング限定商品や、ドコモユーザーではなくAmazonでd払いができない場合は(※d払いでAmazonができるのはドコモ回線ユーザーのみです)、セブンネットショッピングを利用して、CDや本を買うのもアリですね。

還元としては、

  • クレカ 1%
  • d払い通常 0.5%
  • d払い 20%

合計21.5%還元に。ただし、5,000円までの1会計利用が最大還元効率となります。

10月セブンネットショッピングのセブン店頭受取時支払いに、d払いが対応されているか否かは、以下のページで確認可能になるかと思います。

お支払い・配送料 – サイトで選択可能なお支払い方法
https://www.omni7.jp/general/static/help51/

 

また、もしdocomoユーザーで、これまた併用可能なキャンペーン「スーパーポイント還元プログラム+最大7%(街のd払いが対象)」など有効利用できる方は、さらに+%還元可能です。こちらも「d払いアプリ→おトク情報」からエントリーページにいけます。

いろいろなドコモ有料サービスにお金を落としていると、上記プログラムで+%が稼げます。ドコモユーザー以外の大多数の方は+0%だと思うので、当記事の、基本的な還元率の計算には含めていません。

ファミマでeplusやぴあ ローソンローチケなど興行チケットが21.5%還元

d払いはファミマやローソンにも対応しています。

ファミマでのeplusやぴあの店頭支払いや、ローチケのローソン店頭支払いも各種QRコード決済可能なので、ライブなどの興行チケットが

  • クレカ 1%
  • d払い通常 0.5%
  • d払いCP 20%

合計21.5%還元で買えます。

中には買えないチケットもあるので、ご注意ください。ちなみにファミマでQRコード決済で買えるチケットは、以下のとおり。

※お支払いできるチケット
・「チケットを探して買う」からお申込みいただいたチケット
・「申込んだチケットのお支払い・お受け取り」からお申込みいただいたチケット <FamiPassは除く>
・「チケットよしもと」
・「映画前売券」
・「JTBチケット<高速バス・東京ディズニーリゾート・トラベル・レジャー等>」

出典:ファミリーマート | バーコード決済 https://www.family.co.jp/services/payment/barcode.html

みんなの食卓「松屋」で利用

これまで松屋は、PayPayがほぼほぼ毎月高還元キャンペーンで対応していて、松屋ムーブのメインペイでした。

しかし記事リリースの9月中旬現在、松屋で、誰でも参加可能な生粋のペイ主催高還元キャンペーンではd払いのみです。(※一部、初メルペイユーザー限定で50%還元などはあります

ペイ以外では、JCB発行カードやみずほのQUICPay20%があります。しかし、松屋はQUICPay非対応なため使えません。

そのほか月末1週間だけ20%還元のイオンカード新規や、三井住友カード新規20%還元であれば、それらを紐付けたペイでカード側で20%還元は受けられるかもしれません。

 

クレジットカードの発行の手間に比べて「d払い」は、ドコモユーザーでなくてもdアカウントを作成して、アプリを入れればすぐ使えます。

3Dセキュア対応(登録時にパスワード認証できる)クレジットカードを紐付けて、キャンペーンエントリーすればいいだけなので、誰でもフットワーク軽くはじめることができます。

まとめ

ペイたちの高還元も、店舗限定しないのはd払いくらいになってきました。

どこでも20%高還元キャンペーンは、冒頭でも話したように、今はクレジットカード勢の20%還元が猛威をふるっています。

クレジットカード系の20%還元について知りたい場合は、こちらの固定ページにまとめているので参考にしてみてください。

 

今回のCPは少額ながらも、ムビチケ前売りなど、使い方によってはかなり効果的に利用することができます。うまく活用していきましょう。

なお、d払いの還元はだいたい1~2ヶ月後末付与で、さらに2~3ヶ月末まで有効な期限ポイントなので注意しましょう。

 

それでは!